■FireWire(IEEE1394) リムーバブルケース FR-DK2 |
電源オンのままトレイ交換できるリムーバブルハードディスク
FireWire(IEEE1394) リムーバブルケース
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製品特徴
パソコン電源ONのままいつでもHDの入れ替え自在!
ロックキーをまわすだけで... | トレイの入れ替えが可能! |
FireDock/U2-Dockシリーズは、ホントのリムーバブル仕様。ラトックが開発したIDE変換ブリッジのリムーバブル・エミュレーション機能により、パソコンの電源を入れたままのリムーバブルを実現しました。
⇒ 技術解説にてリムーバブル・エミュレーション機能を詳しく分析!
大きなデータはハードディスクにどんどん保存
パソコン上でビデオ編集やテレビ録画をしていると、ギガバイト単位のハードディスクもあっという間にいっぱいに。そんなときはビデオテープ感覚でメディアを交換できるリムーバブルHDで、容量を気にせず動画をどんどん保存。内蔵HDのように増設できる数に悩むことも、外付けHDDのように設置スペースと電源の心配をすることもありません。
CDやDVDと比較しても、容量・速度面でのリムーバブルHDの優位さは一目瞭然!面倒なライティングソフトも不要の、手軽で快適なリムーバブル環境を提供します。
コストパフォーマンスに優れたIDE内蔵ハードディスク使用
リムーバブルHDは、コストパフォーマンスに優れたIDE仕様の3.5インチ内蔵ハードディスクを使用。パソコン本体ハードディスクの交換等であまったハードディスクなど、従来の資産も有効に活用。IDE接続で使用してきたハードディスクも、再フォーマット不要でそのまま使用できます。
リムーバブルHDは、内蔵HDの増設にかけていた労力や外付けHDDにかけていた費用を軽減します。
高性能ブリッジ採用でプロフェッショナルにも最適
FireDockシリーズでは、高性能 IEEE1394-IDE ブリッジを採用。36MB/secを超える高速転送を実現。■ベンチマーク結果(Win) ■ベンチマーク結果(Mac)
MacOS X (10.2以降) では、OS標準のソフトウェアRAIDに対応。FR-DK2が1台あれば、ミラーリング設定することによってリムーバブルディスク上の重要なデータを自動的にバックアップすることができます。
■ベンチマーク結果(MacOS X RAID ミラーリング)
高速回転HDDの使用に耐えられるよう、ファンによる放熱対策も万全。
■温度測定グラフ
BigDrive 仕様にも対応。大容量 HDも137GBの制限なしに使えます。
※BigDrive対応についてはアップデートが必要なものがあります(詳細)。
高速・大容量だから、トレイごと交換ですぐビデオ編集。テレビ録画などのホビーユースはもちろん、テレビ局などのプロフェッショナルユースにも最適です。
こだわりの親切設計
1 | 大容量・高速HD対応 | 従来のHDはもちろん、137GBを超える大容量HDや高速回転7200rpmのHDDにも対応。 | ||||||
2 | 冷却ファン装備 | ドライブの発熱に配慮し、ドック側面に冷却ファンを装備。 | ||||||
3 | 耐久性に優れたDIN コネクタ採用 |
UltraDMA完全互換。他社アンフェノール50ピン採用品と比較し安定した転送を実現。 | ||||||
4 | コンパクトサイズ | 奥行き213mmのコンパクト設計。ベイにすっきり納まります。 | ||||||
5 | 電源供給/切断キー | 前面でキーによりドライブへの電源供給と切断を行う方式を採用。電源が入ったままのうっかりトレイ取り外しを防ぎます。 |
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6 | ダストプルーフ設計 | トレイを未装着時は、シャッターがドックからのホコリの侵入を防止します。 | ||||||
7 | 基板プロテクト機構 | 保護クッションがトレイ背面の基板とドライブとの接触による磨耗から守ります。 | ||||||
8 | UltraATA133対応 40ピン80芯ケーブル |
UDMAの高速転送には不可欠の内蔵HD接続用40ピン80芯ケーブルを標準装備。HD取り外しに便利なハンドル付きフラットケーブル採用。 | ||||||
9 | スムーズイジェクト方式 | トレイ取り外し用ハンドルを装備。持ち上げるだけでコネクタが外れ、トレイがスムーズに引き出せます。 | ||||||
10 | フロントパネル着脱OK | 複数トレイの分類に便利なインデックスシール付フロントパネル(オプション)へ交換可能。 |
異なるパソコンでのデータ共有も手軽に実現
WindowsパソコンとMac、デスクトップとノートパソコンなど、異なるパソコンでもっと手軽にデータを共有したい!そんな場合は、REX-Dock。FireWire(IEEE1394)のほかIDE(IDE-Dock)やUSB2.0(U2-Dock)、SATA(SATA-Dock)など、豊富なラインナップが用意されているから、パソコン環境に合わせたインターフェイスをチョイス。ベイがないデスクトップやノートパソコンでは、外付けドックやトレイ接続キットが活躍します。
※MacOSとWindowsでデータを共有するためには、WindowsのFAT形式でフォーマットしておく必要があります。(NTFS形式はMacでサポートされていません)
MacではFireWireブートができる!
FireWireブートに対応したMacなら、MacOS 9.x とMacOS X 10.1.x以降で FireDock に入れたハードディスクからの起動が可能です。OSごとにHDを用意しておけば、1台のMacで複数のOS環境が実現。
自宅と会社にFireDockがあれば、ノートパソコンでなくてもまったく同じ作業環境をモバイルすることができます。
※リムーバブルモードでは、MaoOS X 10.2.x のOSインストールはできません。固定ディスクモードでインストールする必要があります。
※MaoOS X 10.0.x がインストールされた本製品からのシステム起動はできません。
使いたいときだけ電源オン!のリピータ機能搭載
FireWireはデバイスを数珠つなぎするデイジーチェーンも大きな魅力。でもデイジーチェーンの途中でデバイスの電源を入れたり切ったりすると、動作が不安定に...という経験はありませんか?
FireDockのリピータはFireWireケーブルから電源を確保するので、FireDockの電源オフ時もリピータとして正常に動作。FireDockからデイジーチェーン接続したデバイスも快適に使うことができます。
※Macでご使用の場合、リピータ機能の使用に制限がある場合があります(詳細)。
リムーバブルとしてだけでなく固定ハードディスクとしての使用も可能*備考1
FireDockシリーズでは、ファームウェアによるリムーバブル仕様とハードディスク仕様の切替ができます。手軽なトレイ交換が可能なリムーバブルメディアとして使用する場合はリムーバブル仕様、固定ハードディスクとしてパーティションの設定をおこなう場合はハードディスク仕様を添付のソフトウェアで設定すればOK。※出荷時はリムーバブル仕様に設定されています
充実のソフトウェアで快適な作業環境を提供
<ディスクのフォーマットについて> | ||||||||||||
Windows XP以前(Windows XP/2000/Me/98SE)にて本製品で新品HDのフォーマットをおこなう場合、弊社製フォーマットユーティリティを使用します。
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【Win】フォーマットユーティリティ (Windows Vista/XP/2000 用) | |
ディスク管理でフォーマットできないハードディスクのMBR初期化や、FAT32形式フォーマットが可能。 フォーマッタダウンロードサイトへ >> |
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【Win】フォーマッタ (Windows Me/98SE 用) | |
初心者にも使い易いGUI ベースのWindows Me/98SE 用 RATOC オリジナルフォーマットソフト。初期化機能や区画作成機能を提供。 ※Windows 98SE では、ご使用前にMicrosoft 公開の1394 記憶装置の修正プログラムを導入する必要があります。 フォーマッタダウンロードサイトへ >> |
【Win/Mac】コンフィギュレーションユーティリティ *備考1 | ||
リムーバブルディスクモード/固定ハードディスクモードの切り替え、ファームウェアのアップデート、転送モード(Ultra DMA
/ Multiword DMA)の設定が可能です。(Windows Vista、MacOS 9には対応していません。) |
[弊社WEBサイトにて提供] 【Mac】B's Crew FW Driver(MacOS 9.x 用) |
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BHA 社製「B's Crew 」のFireWire 限定版。シンプルなインターフェイスで操作が簡単な機能充実のドライバソフト。パーティション分割も可能。 ※MacOS X の場合はOS 標準のドライバおよびフォーマットソフトを使用。 本ソフトウェアの提供は、2007年11月末をもって終了しました。 (MacOS 9.2.2では、OS標準ドライバで使用できます。) (MacOS 9.0.x、9.1.xでは、別途B's Crewが必要です。ただし、BHA社の販売は完了しています。) |
*備考1: Lot番号08以降(シリアルNo下6桁が080000以降)の製品が対象となります。 |
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